春

夏

秋

冬

トップページ

 
メーリングリスト・おりふし会 投稿歳時記

梅雨
紫陽花梅雨というと思い出すのが、「紫陽花」です。淡いようでいて印象深い色調の花とよく見るととてもきれいな葉のコントラストが、雨に濡れていっそう引き立ちます(な)
敗北感新聞とテレビとネットで天気予報をチェックして、(どれも大差ないけど…)いざ勝負!と外に干して出かけた後ザーっと降られた日には、敗北感すら感じます(ゆ)
上へ
白粉花色あせた紫陽花の近くに咲き始めたばかりの白粉花がありました。白粉花が咲き始めると夏ですね。(な) 夕方遅くまで、小学校の給食室のまえに咲いていた、 おしろい花の種を摘んでは、中を割って、白い粉をあつめて でも、そのうちにもう集めてるだけじゃつまらなくなって ありったけ、ほっぺたにぬって、ほかの遊びへとかけだしていく・・・ (み)
カミナリラジオの雑音がカミナリのしらせ。ザザッとか、バチバチ、と入り始めると、パソコンのスイッチを切ります(も)
き〜んと冷えたトマト子供の頃近所の川に泳ぎに行く時、母が冷たいトマトと塩を持たせてくれました。ひと泳ぎした後のトマトの甘さが、今でも懐かしいです(か)
蝉時雨五日市から秋川渓谷沿いを檜原村、数馬へ向けて走る道すがら、ヒグラシの蝉時雨の賑やかなこと。渓谷沿いに建つ宿では瀬音とヒグラシの競演でした。(も)
とうもろこし、すいか、枝豆夏休みに親戚へ遊びに行くと、採れたてのがお菓子代わりに出されていました(か)
夏祭り娯楽施設のない田舎での楽しみは、何と言っても、夏祭り。年に一度、浴衣を着せてもらい、花火を見たり、盆踊りしたり・・・(か)
緑川酒造の緑「夏が来〜れば思い出す♪」的お酒です(な)
花火思わず「たまや〜」と叫びたくなる大輪のもの、儚くもとてもきれいな線香花火。どれも、夏の夜の楽しみです。(な) 子供の頃、親に手を引かれ毎年のように行っていた河原での花火。たくさんの大人のおなかやら、おしりやらに、顔を埋められながら...親との繋がりはこの腕一本、離れたら二度と会えないと思っていました。それでも、花火を観られる嬉しさの方が大きかったです(び)
夕立夕方、突然シャワーのように降ってくる雷を伴う激しい雨。これが多くなってくると、「夏が来たなあ。」と感じます(な)
上へ
6月
葡萄の花雨が小降りになった時に葡萄畑に出てみたら、微かに葡萄の花の香りが漂ってきました。なんとも言えない甘い香りでした。今はちょうどシャルドネという品種が咲いていますが、これからメルロやカベルネといった品種が次々と咲き始めます(な)
高原のレンゲツツジ下旬、湯の丸高原のレンゲツツジを見がてら高原の空気を吸いによく出かけます(も)
戦場ヶ原に咲くズミ湿原にレンゲツツジの朱色の花が咲く頃、そのまわりの草原に咲く白い花。湿原の木道を歩いても、湯本へ向かう車道からも見ることができます(な)
さくらんぼ狩り今が旬のさくらんぼ狩りに行ってきました。その場で食べるさくらんぼは、文句無く美味しかったです(な)
ラベンダー昨日、菖蒲町へバスに揺られて行ってきました。菖蒲町役場のまわりにラベンダーが植えられていて、今がちょうど満開でした(な)
夏越しの酒半年分の汚れを落とすために6月の晦日に飲むお酒。酒飲みはそれをいいことにがぶ飲みして、早々と夏バテ、なんてことにならないよう、気を付けましょう(笑)(も)
上へ
7月
男梅雨今年の梅雨は降る時はザーっと激しく降り、カラリと止む。男梅雨ってやつじゃろうか(ゆ)
ウナギ受難の日明日はウナギ受難の日。美味しい鰻で暑気払い!今年は「土用の丑」が2回あるね(ゆ) しっかし、うなぎ屋の混雑は尋常じゃないですね。店のずいぶん手前で案内板持った係りの人が交通整理。延々、うなぎを買い求めに来た人が長蛇の…いやこの日ばかりはヘビならぬ大ウナギの列?(も)
ツユクサ今朝、駅まで行く途中、ふと足下を見たらツユクサの濃い青色の花が、緑の葉の陰に咲いていました。昔はどこにでも咲いていたのであまり気にとめなかったけど、久しぶりに間近で見ると、なんとも可愛い花ですね。なぜか、曇り空が似合うような気がします(な) 紫ツユクサを摘むと雨になるからって、踏まないようにそ〜っと歩いた幼い日の記憶が蘇りました(か) 


上へ

8月

ヒロシマ8月6日が近づくと広島は「ヒロシマ」になる。反核・平和運動、被爆体験の伝承活動…。繰り返されるお題目は「被爆の実情を伝え、平和を訴える」。数十年前も、去年も、今年も、そして来年もだろうか(ゆ)
瀬戸の夕凪凪いだ海は鏡のように平らで、満月の夜には島々の間を光の道が通る。それはもう幻想的な美しさ。 …でも暑い(ゆ)
ノリウツギ週末に訪れた草津白根。道々に咲いていた白い紫陽花のような花がありました。ノリウツギ(糊空木)です(な) 少し標高がある所を、この時期ドライブすると必ず目にする植物ですね。この季節、花が少なくて、緑が深い中に、優しげなこの白い花が目立ちます(び)
高原は初秋ゴンドラで八方尾根まで行き、下界の暑さとは無縁な雲上の別天地でのんびりしてきました。辺りに咲く花は、マツムシソウ、ワレモコウ、ノコンギク、シモツケソウなど、すでに初秋の顔ぶれでした(な)
青いドングリ今年の初物どんぐり。まだ青くって、葉っぱについたままたくさん落ちていました(み)
この季節、美味しい果物といえば「幸水」ですよね。あの独特の香りと甘さ。今しか食べられない旬の味です(な)
冷夏夜、窓を開けたら「冷え冷え」とした川風が流れてきました...(も) どうしちゃったんでしょう。うちは、昨日、すき焼きを食べてしまいました。スーパーに焼き豆腐を買いに行ったら売ってなくて。木綿のなるべくかたそーなのを買ってきました(み)
夏の終わり蝉の声は秋の虫の音に、スイカは梨に…。夏が終わっていくなぁ(ゆ)
上へ