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近畿
京都・2
3度目の京都は石塀小路にある片泊まり(一泊朝食付き)の宿を利用しました。人の家にお邪魔するといった感じですが、昔ながらの町家は風情はあるし宿の人もよくしてくれたので、とてもくつろげました。
冬のさなかのオフシーズンでも、連休だったせいかけっこう賑わっていました。
(撮影時期 2月上旬/CONTAX 167MT, ULTRON40mmF2, Distagon28mmF2.8, APO-LANTHAR90mmF3.5, Velvia100)
石塀小路。ねねの道(高台寺)側の入口あたり。料理屋や喫茶店、こぢんまりした宿が細い路地に面してあります。私はこの先にある片泊まりの宿に泊まりました。清水に行くにもいい場所です。
産寧坂あたり。高台寺、石塀小路から清水までは散策のゴールデンコースといった感じですね。
早朝に開門する清水寺は朝から賑わっていました。旧正月ということもあるのか、境内は中国語を話す団体客であふれてました。
四条大橋から。
鴨川沿いの風景は心にしみます。
西陣、本隆寺。
上立売通に沿って瓦を埋め込んだ塀が伸びています。
西陣。瓦屋根の上に見つけた鍾馗(しようき)さん。鍾馗さんを巡る京都の旅なんてのもおもしろいかもしれない。鍾馗さんは魔よけのために上げるそうです。
花見小路も賑わいがあります。犬矢来(いぬやらい)は京町家の象徴的なかたちのひとつ。
夕暮れ間近い花見小路。昼間の開放的な観光ポイントから、だんだん艶を増して変貌していくよう。
一夜明けて伏見。月桂冠の酒蔵裏手の壕川から。季節により十石舟が運行されるとのこと。この反対側には「月桂冠大倉記念館」があり、酒造りの資料等を見学できる(入館料300円だが315円のお酒のお土産付きなのがうれしい)。
伏見、高瀬川沿いにある松本酒造。見学・観光客向けの施設はないが、立派な建物は外から見るだけでも価値あり。
伏見は近鉄・桃山御陵前駅を起点に御香宮神社や酒蔵の各施設、寺田屋など回りやすい。