旅カメラ  
 



 

東京

青梅 レトロ町散歩
近所ではあるのですが、なかなか行く機会がない青梅駅周辺。その後、駅にもレトロな装飾がされたということで、久しぶりに訪れました。観光目的の人もさらに増えているようです。
(撮影時期 9月中旬/KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL+TAMRON AF18-200mmF3.5-6.3 XR DiII)

  青梅駅にも映画看板が飾られ、ホーム上の造作も改装されてレトロな感じになりました。


  「青梅想ひ出そば」は内外装ともレトロ。食券の自販機にも「場り売券食」の表示。立ち食いそばの店のイメージとは大違い。覗いたらけっこうお客が入ってました。

  地下通路にも看板が。

 
改札近くにはバカボンパパが逆立ちをしている像が鎮座。近くに赤塚不二夫会館があります。「昭和」というキーワードでうまいことつなげてますね。

  青梅街道沿いにある「昭和レトロ商品博物館」と「青梅赤塚不二夫会館」。
青梅街道沿いを散策する際は、クルマやトラックの往来が激しいので注意が必要です。

  以前一度だけ利用したことのある老舗のレコード店、「マイナー堂」。こぢんまりした店ながら品揃えはシブい。他店になかったCDをここで買えました。近ければもっと行きたいところです。青梅街道沿い。

  大きなお祭りがある土地だとこういう店もあるのですね。青梅街道沿いで「祭用品」の看板を掲げている「力屋」。店構えも何か力が入っていて、存在感があります。

  かつて青梅が繊維産業で栄えていた頃に盛んに作られたという「青梅夜具地」。これをアクセサリーやぬいぐるみで復活させて販売しているのが「ガチャ萬商會」。青梅のお土産らしくて良いですね。青梅街道沿いにあります。

  「ガチャ萬商會」店頭にあったアクセサリー。安くて手軽なものから手の掛かった本格的なものまであります。品揃えはネコキャラ中心です。

  街道沿いに少し東青梅方面へ歩いたところにある「昭和幻燈館」の看板。「昭和レトロ商品博物館」、「青梅赤塚不二夫会館」と共通の入場券があります。

  「キネマ通り」は、青梅街道から線路を越えて「夏への扉」(喫茶店)へ続く小道。青梅散策では必ず通る道ですね。

  「キネマ通り」沿いにある「猫かいぐり公園」。ネコのオブジェがいっぱいの極小公園。ただし本物のネコには会いませんでした。

  「キネマ通り」沿いにある老舗のラーメン店「三玉家」。ここの看板にもネコの絵が。

  こちらは神社境内にある「猫恵比寿」。青梅大祭で知られた住吉神社は猫に縁があった? 町の至るところに「ネコ」が顔を出しているわけが分かりました。

  住吉神社は青梅街道からちょっときつい階段をのぼったところにあります。歴史のある大きな神社で、青梅の町の盛衰、いや昨今のリバイバルまで、ずっと眺めてこられたことでしょう。

  住吉神社でお祈りをして帰ろうとしたら、一羽のキジバトが飛んできました。そして高い木の枝に止まって、こちらの様子をうかがっていました。これはきっと神様のお告げでは…なーんてね。

  青梅駅。こぢんまりとした昔ながらの駅舎です。
散策の最後は駅近くにあるおそば屋さん「鶴屋」でお昼を食べて帰りました。おそば屋さんといってもカレーもトンカツもお刺身もあるという食堂のようなお店なのですが、つまみもビールも、そしてもちろん手打ちのそばも美味しかったです。

 
  ©2006 Kazuki Moriyama トップページ 上へ