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東京

青梅大祭

毎年五月の連休に開かれる住吉神社のお祭り。市内各地の山車が青梅街道を巡行する様は見応えがあります。山車が行き交うときには「競り合い」と呼ばれる囃子の叩き合い、舞を競う様子が見られます。

(撮影時期 5月初旬/KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL+TAMRON AF18-200mmF3.5-6.3 XR DiII)

 

夕方4時、駅を降りると青梅街道へ続く駅前通りは早くもこの人出。正面の白い建物が青梅駅。ここから街道の両側には屋台がずらりと軒を連ねています。


  あたりには甘いお菓子から焼き鳥、お好み焼きと、食欲をそそるにおいが充満。


  金魚すくいはやっぱりお祭の定番。大人も子供もつい夢中に。

  まもなく、最大の見物、「山車」がやってきます。お父さんの肩車で絶好のポジション。

  昭和の雰囲気を残す青梅街道を、人波とともに各町の山車が次々とやってきます。

  山車は行き交うときに囃子を叩き合い、舞い競う「競り合い」を演じます。

  囃子には若い女性も多数登場、華やかな彩りを添えています。

  山車はそれぞれのコースをたどりますが、駅前に集結するものが見所の一つになっています。街道を西日を浴びて進む山車。

  駅が近くなると人混みも増して、緊迫します。山車が来てからは身動きがとれないので、駅前で見たい場合はあらかじめいい場所を確保しておいた方がよいですね。

  駅前の交差点。ここで数台の山車が競り合いを演じ、クライマックスとなります。

 
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