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東京

柴又・帝釈天

言わずと知れた映画「男はつらいよ」フーテンの寅こと車寅次郎の故郷、葛飾柴又を訪れました。ゴールデンウィークであったこともあり、さすがに大変な人出。制作にゆかりのある「高木屋老舗」で草団子を食べ、題経寺(帝釈天)から江戸川の土手を回ってきました。

(撮影時期 5月初旬/KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL+TAMRON AF18-200mmF3.5-6.3 XR DiII)

  柴又駅前の寅さん像。記念写真を撮る人々に囲まれていました。

  帝釈天に続く参道。まずは高木屋老舗で草団子とお茶をいただいて。


  帝釈天の山門。テントが張り出したり人が多かったりで、参道は映画で見るより狭くなっています。

  帝釈天から歩いて十分少々で江戸川の土手に到着。一帯は公園としてきれいに整備されていて、清々しくて気持ちが良いです。


  矢切の渡し。寅さんとは違い、観光客は渡ってどこかへ行く人は少ないのでまた船で戻ってきます。

 

寅さんが故郷を離れるときはだいたいここになりますね。京成電鉄金町線、柴又駅高砂方面行きホーム。何の変哲もない小さな駅ですが、数々の印象的なシーンに使われた場所として記憶に刻まれています。


 
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