旅カメラ  
 



 
湘南・伊豆箱根

新江ノ島水族館
リニューアルされたというのでずいぶん久しぶりに訪れました。食事などで外に出るときは手の甲にスタンプ(無色。特殊な光を当てると浮き出る)を押してもらうと、また入れるようになっているのが嬉しいです。
(撮影時期 9月下旬/KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL+TAMRON AF18-200mmF3.5-6.3 XR DiII)

  新しくなった江ノ島水族館の外観。片瀬江ノ島駅から徒歩3分ほどで行けるので便利。

  相模湾を切り取ったという「相模湾大水槽」。巨大な水槽にイワシの群泳やエイ、鮫などが泳ぐスケールの大きな展示で見飽きません。

  江ノ島水族館といえばクラゲの飼育・展示で有名。大人から子供まで、多くの人の目を集めていました。

 
ケムシカジカとゴマソイ(手前)のいる水槽。魚卵状にボケてますが、実際にはクッキリした白い点でした。

  水族館の目玉、イルカショー。ここでは「ハッピーテイル」と呼んでいます。大変な人気で、休みの日などは早めに会場に来た方が無難ですね。会場の向こうにはサーフィンを楽しむ人たちが見えます。

  狭いプールの中でよくちゃんとジャンプできるものだと感心します。

  スタッフの人がとるポーズに合わせてイルカが動きます。これは「仰向け」。

  これは「尾びれバタバタ」。この時は前の席の人は水しぶきが掛かること必定。

  イルカとの信頼関係のうえに成り立っているショーですね。イルカもスタッフもエライ。

  このショーで忘れてはいけないのがアザラシ君。愛嬌のある動きで人気の的です。

  愛嬌だけじゃなく、こんな芸当もこなします。

  イルカの最大の見せ場はこれでしょうか。ひときわ大きな拍手が起こっていました。

 
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