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北海道

函館・坂を巡る旅
久しぶり、2度目の函館。直前に引いた風邪が悪化して海の幸をろくに楽しめず、完食できたのは市場近くの「海峡」の塩ラーメンだけという有様。一方、幸いにも天候には恵まれたので、なんとか目的のひとつである「坂巡り」を楽しむことができました。
(撮影時期 11月初旬/KONICA MINOLTA α Sweet DIGITAL+TAMRON AF18-200mmF3.5-6.3 XR DiII)

  駅に着くと同時に「変わったなあ」と感じる。新しいきれいな駅舎が否応なしにそう思わせるのだ。こうなるともう、口をついて出てくることもないかもしれない。「は〜るばる来たぜ函館〜」。

  赤レンガ倉庫付近。ここにはクルマと人が集中。巨大なみやげ物屋と飲食店のテーマパークといった感じ。

  市場はやっぱり函館の中心。駅から来てすぐのところにできたバルコニーのある洋風建築「朝市どんぶり横丁」は駅と同様、なんかちょっと違和感を感じるのだが、一本入れば昔のままだ。

  秋ともなればカニだけでなく鮭のシーズン。荒巻鮭や紅鮭を取り扱う店も活気があります。

  市電の終点「函館どつく」電停。ここまで来るとほとんど観光客はいなかった。

  奥から2本目の坂「船見坂」にいた猫。このあたりなら猫ものんびりしていられそう。

  「幸坂」。埠頭に続く眺めがよい。


  街路樹が真っ赤に色付いている「常盤坂」。坂上の函館山も眺めがよい。この坂でも猫に行き会った。

  旧函館区公会堂。パステルブルーの外壁をバックに、見頃を迎えた紅葉が映えていた。

  基坂にある「旧イギリス領事館」。

  「旧イギリス領事館」の向かいにある「ペリー提督来航記念碑」。ちょうど函館港にイージス艦「ジョン・S・マッケイン」が入港していたときで、それに関連するのかどうか分からないが海兵隊員と思しき一団が訪れていた。

  「八幡坂」。TV等で使われることが多く、数ある函館の坂道の中でも人気があるらしい。たしかに眺望が素晴らしい。

  「二十間坂」にある「東本願寺別院」と函館山。ここを下り、十字街で市電に乗って駅に戻りました。

 
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