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稲取港。伊豆最大級の漁港を持ち、観光、行楽向けの温泉地としても有名な稲取。というところから勝手にイメージしていたより、ずっと落ち着いていて風情がありました。 |
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港にある稲取海洋少年団の看板。潮風が港の建物という建物を染めてゆきます。 |
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何に使われたものなのだろう。ペンキは剥げ、朽ち、金属部分は錆びていました。役目を終えたものなのか現役なのか。鮮やかな青の痕跡と錆色だけが美しくそこにありました。 |
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三体並んだ道祖神で、中央が八百比丘尼(やおびくに)と呼ばれています。人魚の肉を食べたのち、八百歳まで生きた尼僧の伝説が残っています。 |
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海防の松。江戸時代に外国船の脅威に備えて植えられたとか。老いたとは言えいまも数株が残り、水平線に向けて偉容を誇っています。 |
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海防の松から駅へ向かう途中。曇り空、弱いコントラストのなかに様々な色を感じて撮りました。港の施設の向こう、港を挟んで小高い丘になっているところには住宅が数多く建っていました。 |
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たぶんこの日は漁師さんも休日。黙々と網の手入れをしていました。 |
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宿の夕食。新鮮な魚介類が色々に料理され、品数もボリュームもかなりのものでしたが飽きずに美味しく食べられました。名高い地の金目鯛はやはりオススメ。煮付け(この写真のフレームからは外れてます)、刺身とも本当に美味しかった。 |
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夕暮れ時、宿の部屋からの眺め。また訪れたくなりました。 |