旅カメラ  
 



 
東京

檜原村 蛇の湯たから荘
たから荘は旅行誌等で良く紹介される宿で、入浴と組み合わせた中食にも利用されています。宿泊の場合は部屋数が少ないせいもあって、風呂も食事ものんびり楽しめます。
窓からの景色は山と渓谷。車の音も聞こえず、柱時計の掛かる座敷でお茶でも飲んだら、ここが東京だということを忘れてしまうでしょう(東京じゃなくても、こういう建物、宿は珍しくなりました)。
宿の人の飾らないもてなしもありがたい。いつまでもこの静かな宿が続いていくことを願っています。
(撮影時期 冬/DSC−V100)

  かぶと造りの外観。道路から一段低い場所に建っている。五日市線の終点五日市駅からバスで1時間ほど。
     
  帳場のそばに古い座敷が残っています。湯上がりにお茶を飲んだりできる。
     
  2面窓になっていて自然を感じられる風呂は私のお気に入り。
     
  窓の外は南秋川。湯口から流れ出すお湯とせせらぎの音だけの世界。
     
  夕食は地の野菜や山菜、キノコ、川魚などを使った料理。出来たてが順次運ばれてくる。
     
  食事は広間で。客室が少ないから、配置もこんな感じ。ゆったりした気分で食べられる。

 
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