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| 瀬戸内 生口島 |
尾道旅行では、二日目に高速船で約50分の生口島へ渡りました。宿は瀬戸田港を降りてすぐ目の前の「住之江旅館」。部屋からの眺めはいいし、料理は旨いし、いい宿でした。
島の一番の観光名所は「耕三寺」。たしか大昔「ディスカバージャパン」のポスターに使われていた記憶があります。今回は、短い滞在時間の中で古い町並みや向上寺、三重塔を巡りました。 |
| (撮影時期 2月上旬/Zeiss Ikon+Nokton 35/1.2+Velvia100F)
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瀬戸田運航の船。因島などいくつかの船着き場に寄りながら、尾道と生口島瀬戸田港を結ぶ。ただし乗客の乗り降りがないと寄らずに先に進みます。
(Canon G7) |
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瀬戸田港。今治や三原などからも船がやってくるので、航跡が絶えない。黄色い橋は、生口島と高根(こうね)島を結ぶ高根大橋。
(Canon G7) |
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向上寺・三重塔へ向かう山道にはいつくもの石仏がたたずんでいた。 |
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三重塔へ向かう途中から瀬戸田港(テント張りのところ)方面をのぞむ。すぐの対岸は高根島。 |
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古くからの家屋とともに柑橘樹がみられる。島の南側では栽培が盛んとのこと。 |
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三重塔近くで。石仏の道もここが終点のようだ。 |
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三重塔。花が咲く時期にはまた一段と綺麗だろう。この時はほとんど訪れる人がいなかった。 |
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瀬戸田港前の住之江旅館。船を下りて一分とかからず、便利この上なし、眺めよし、ご飯がうまい。 |
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住之江旅館の部屋から大三島方面の眺め。小さくひょうたん島も見える。ひょうたん島は「ひょっこりひょうたん島」のモデルとのこと。 |
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