旅カメラ  
 



 
東北

遊覧船で松島へ
塩竃−松島−浦戸諸島の旅。
仕事を終えてから新幹線・仙石線と乗り継ぎ、塩竃駅前のホテルに到着。
翌日は朝一番で遊覧船で松島へ。ずいぶん昔に社員旅行で松島に泊まり、逆のコースで塩竃を訪れたことがあった。そのときは塩竃の町は通過しただけだったので、今回はゆっくり2泊。
松島海岸は前回と同様人とクルマが多い一大観光地。瑞巌寺から円通院のあたりはまだ混んでいなかったので静かな散策を楽しめた。
(撮影時期 11月下旬/SONY α700+Vario-Sonnar DT3.5-4.5/16-80ZA)

  マリンゲート塩竃は松島湾の遊覧船や浦戸諸島への定期船が発着する海の玄関口。マリンゲート展望台から塩竃神社方面を望む。

  ここから、丸文松島汽船の「芭蕉コース」で湾内を遊覧しながら松島海岸へ向かう。


  マリンゲートには土産物屋が並ぶ。待合室はいつでもどこでも、否応なしに「旅」を感じさせる場所だ。

  遊覧船出航。塩竃港はクレーンのある景色でも知られているとか。

  カモメの餌やりはここの名物。カモメはエサをくれそうな船のあとを追いながら観光客が与えるかっぱえびせんを上手にキャッチする。

  ここから島の写真。案内のテープを録音でもしておかないと、あとで写真を見てもどの島がなんていう名前なのかまったくわからない。

これは仁王島。有名な島なので間違いなし!


  大藻根島あたりだったような?

  鐘島。

  双子島の片方?

  ヨットが気持ちよさそうに湾に浮いていた。


  五大堂。前日降った雪をかぶっていた。


  五大堂から陸側を見る。


  瑞巌寺の庭。


  円通院の近くで。
近くでたまたま見つけた「旬海」という和食の店で昼食をとった。

  仙石線・松島海岸駅のホームから。


  ここから電車で塩竃へ戻った。

→「塩竃」へ続く

 
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