旅カメラ  
 



 
東北

塩竃

「塩竃」という字の持つ雰囲気に惹かれていたのかもしれない。ずっと訪れたいと思っていた。今回は塩竃神社を始め比較的ゆっくりと町を歩くことが出来た。
近年は「寿司の町」として有名で、人気店の前には長い行列が出来ていた。また、この翌年には写真のイベントもスタートしたとのこと。しかし日本酒党としてはやっぱり「浦霞」や「阿部勘」の蔵元がある町、かな。

(撮影時期 11月下旬/SONY α700+Vario-Sonnar DT3.5-4.5/16-80ZA)


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松島から電車で本塩釜に戻り、まず向かったのは志波彦神社と塩竃神社。駅から1キロほどの距離。


  ちょうど七五三の時期で、神社には家族連れが多く参拝に訪れていた。


  塩竃の産物が多く供えられていた。

  神社を下って町へ。片隅に、みなと祭りに使われたものと思われる車が置かれていた。

  全国的にその名を知られた銘酒「浦霞」。この日はお休みだったのが残念。


  夕方、港に続く堀に沿って歩いた。
近くに「水野」という練り物の店がありお土産を購入、宅配便で自宅に送った。近所の子供が小銭を握りしめておやつ代わりの練り物を買っていたのが可笑しかった。

この日の夜は「寿司仙」という小さな寿司屋で夕食。
「塩竃で一番小さい店で、一番年取ったのがやっている店」とは主の弁。気さくないい店だった。

→「野々島へ」に続く

 
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